遺言・相続業務について

人は,いつか死という終焉が訪れることを避けることはできません。それまでの人生で築いてきたものをどうやって,誰に託していくのかをきちんと決めておくことは,死が身近に迫る前から,愛する人たちのためにも考えなければいけないことです。

人が亡くなった後は,法の定めと故人の意思を尊重しつつ,生前における相続人の故人に対する貢献への精算や,残された者の扶養の確保といった観点から遺産を分配することになりますが,その過程で相続人間での紛争が生じることは決して珍しくありません。

自分がいなくなってしまったあとで,自分の遺したものが争いの種になるとしたら,こんなに悲しいことはないと思われませんか。

未来の紛争を防止するために,遺言書の作成等,我々弁護士がお手伝いできることは沢山あります。

とはいえ,人にいつ死が訪れるのかは,誰にも正しく予測することはできません。相続のための十分な準備をする間もなく不慮の死が訪れることも当然ありうることです。そのような場合にも,相続人間で公平な遺産の分配ができるように,我々弁護士が法的知識と経験をもとにご協力いたします。

また,遺言書が残されていたとしても,その内容によっては,個人の生前の貢献に見合わないなど,あまりに不平等な内容でとても納得できないという場合もあるでしょう。

我々は,相続人の方のそのような複雑な思いも受け止め,法で認められた権利を実現するため,皆様のために尽力いたします。

弁護士として,人として,皆様の傷ついた心に寄り添います

人が亡くなることによって,ご家族や周りの人たちに与えるインパクトは計り知れません。悲しみや寂しさに打ちひしがれる人も,自分には何も残してくれなかったと怒りに震える人もいると思います。その人のどんな感情も,我々は決して否定しません。

しかし,皆様が,いつまでもずっとそのような思いに囚われて苦しむことのないよう,我々は,法的知識のみならず,人として持つリソースすべてを用いて寄り添い,よりよい未来に向けて伴走したいと考えています。

相続に関し悩まれた際にはぜひ我々にご相談ください。

遺言・相続業務関連ページ

初回相談無料・お問い合わせフォーム

 

ページの上部へ戻る

keyboard_arrow_up

0364472073電話番号リンク 問い合わせバナー